Enterprise Solution

従業員の心の健康を
AIカウンセリング
支える時代へ

短期療法に基づいたAIカウンセラーが、従業員のメンタルヘルスをサポート。臨床心理士・キャリアコンサルタントのモニタリングと、必要時の対面面談で、心理的安全性の高い職場環境づくりを実現します。

特許取得済(特許番号:7474538号)
🤖
AIカウンセラー
オンライン
こんにちは。今日はどんなことでお話しましょうか?些細なことでも、お気軽にどうぞ。
最近、仕事のプレッシャーで眠れない日が続いています...
大変な状況の中、話してくださりありがとうございます。まずは、あなたの頑張りを認めてあげてくださいね。
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専門家がサポート
Our Mission

よりよい人々の
安寧を目指して

AI Counselingの提供を通じて、
すべての人のbetter well-beingを目指します。

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心の健康を、もっと身近に

専門家への相談という高いハードルを、AIの力で誰もがアクセスできるものに変えていきます。

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科学的根拠に基づくケア

短期療法をはじめとする実証された心理療法に基づき、確かな効果をお届けします。

🤝

人とAIの最適な協働

AIの気軽さと、臨床心理士・キャリアコンサルタントによるモニタリング、そして対面カウンセリング。それぞれの強みを活かした支援を実現します。

企業が抱えるメンタルヘルス課題

従業員のメンタルヘルスケアは、企業にとって避けられない経営課題となっています。

🏛️ 厚生労働省データ

「ストレス社会でうつ病は、まさに誰でもかかりうる身近な病気、
common disease(ありふれた病気)なのです」

約15人に1人
生涯でうつ病を経験する割合
約127万人
医療機関を受診しているうつ病患者数
約1,000万人
受診していない潜在的なうつ病患者数
約78%
健康関連コストに占めるプレゼンティーズムの割合

出典:厚生労働省「みんなのメンタルヘルス」、厚生労働省保険局「コラボヘルスガイドライン」

見えない損失「プレゼンティーズム」

プレゼンティーズムとは、出勤しているものの心身の健康上の問題により、本来のパフォーマンスを発揮できない状態のこと。欠勤(アブセンティーズム)と異なり「見えにくい損失」として、近年注目されています。

厚生労働省の調査では、企業の健康関連コストのうち約8割がプレゼンティーズムによるものであり、医療費や欠勤による損失を大きく上回ることが明らかになっています。

健康関連コストの内訳
プレゼンティーズム
77.9%
医療費
15.7%
アブセンティーズム(欠勤)
4.4%

出典:厚生労働省保険局「コラボヘルスガイドライン」

📉

休職・離職リスク

メンタルヘルス不調による休職・離職は、企業にとって大きな損失。早期発見・対応の仕組みが求められています。

🚧

心理的ハードル

「精神科」「カウンセラー」への相談は心理的ハードルが高く、問題が深刻化してからの対応になりがちです。

💊

投薬への不安

精神科を受診すると薬を処方されるのでは、という漠然とした不安。できれば薬に頼らずに改善したいという声があります。

💰

高額な費用

医療費と異なり、カウンセラーへの相談は全額自己負担となるため高額です(5,000円〜10,000円/1時間)。

AIカウンセラーが解決します

心理学に裏打ちされたAI技術で、従業員一人ひとりに寄り添うケアを提供します。

AIと専門家の連携で
質の高いケアを実現

ウェブブラウザから簡単にアクセスできるAIカウンセラーが、従業員の心の声に応答。臨床心理士・キャリアコンサルタントが要所でモニタリングし、必要に応じて人間のカウンセラーによる対面サポートにつなぎます。

👁️

専門家によるモニタリング

臨床心理士・キャリアコンサルタントが要所で確認

🧑‍⚕️

人間のカウンセラーへ接続

希望時はリモートで対面面談が可能

💬

ウェブブラウザからアクセス可能

普段使いのアプリで、心理的ハードルを最小化

💡

短期療法ベース

効果実証済みの心理療法に基づく対話設計

🧠
短期療法(Brief Therapy)
科学的根拠に基づく心理療法

ミルトン・H・エリクソン博士が確立した心理療法。問題の原因を深掘りするのではなく、「解決」に焦点を当てることで、短期間での改善を実現します。AIカウンセラーは、この手法を忠実に再現するよう設計されています。

解決志向 エビデンスベース 非薬物療法 専門家監修

2024年度 実証実験結果

実証実験にご協力いただいた大手企業3社(IT2社、コンサル1社)において、
第三者機関による効果検証を実施しました。

実験期間 2024年7月〜12月
検証機関 ユースキャリア研究所
調査手法 統制群と実験群の比較による統計的な効果検証結果
協力企業 3社
📊

定量調査の結果

精神的不健康度 有意に改善
自己効力感 有意に向上

AIカウンセリングを2回継続利用したグループにおいて、統計的に有意な改善が認められました。

💡

遅延効果の発見

1回目のカウンセリングで得た有用な情報が、2回目のセッションを経て効果として発現する「遅延効果」が示唆されました。継続的な利用がより高い効果をもたらします。

🔄

行動変容の確認

「仕事の失敗感の軽減」「自らフィードバックを求める姿勢」など、前向きな行動変容が確認されました。

利用者インタビューから見えたAIカウンセリングの価値

13名の利用者への対面インタビューを実施(定性調査)

🤖 AIカウンセリングの効果
手軽さと自己解決(カタルシス)
  • チャットカウンセリングへの記入自体に思考整理の効果あり
  • 悩みを気兼ねなく吐き出せる・使い倒せる
  • 自己解決できない問題への執着からの解放
👤 対面カウンセリングの効果
深い対話と心理変容
  • 問題やすべきことを言語化でき頭がすっきり
  • 仕事に対する意識や考え方が変わった
  • 対人、対仕事・キャリアについての新たな発見

効果検証報告書

第三者機関による詳細な検証結果をご覧いただけます

📊

定量調査報告書

統制群と実験群の比較による統計的な効果検証結果。精神的不健康度、自己効力感、ウェルビーイング等の指標による分析。

  • 精神的不健康度の有意な改善を確認
  • 自己効力感の向上を確認
  • 遅延効果の発見
📄 PDFをダウンロード
💬

定性調査報告書(インタビュー編)

利用者13名への対面インタビューによる定性調査。AIカウンセリングと対面カウンセリングの効果の違い、具体的な活用実態を報告。

  • AIカウンセリング:カタルシス効果
  • 対面カウンセリング:深い自己理解
  • 改善要望の収集
📄 PDFをダウンロード

専門家チームによる監修

心理学・臨床の第一線で活躍する専門家が、サービス品質を保証します。

監修・モニタリングチーム

心理学・カウンセリングの専門家集団

心理学系学会の前会長、大学教授、20年以上の実務経験を持つベテランカウンセラー、組織コンサルティングの専門家など、各領域のプロフェッショナルがプロダクト開発に参画。臨床心理士・キャリアコンサルタントが要所でモニタリングを行い、必要に応じて対面カウンセリングにつなぎます。

学会会長 大学教授 臨床心理士 キャリアコンサルタント 組織コンサルタント
河野 康由

創業者・CEO

河野 康由

大手ERPパッケージベンダーにてシステム導入コンサルタント、BIG4監査法人にて会計コンサルティングを経験。業務のシステム化・効率化を得意とする。自身の経験からメンタルヘルスの重要性を痛感し、敷居が低く確かなカウンセリングサービスの提供を目指して起業。

大手企業向けコンサルティング プロジェクトマネジメント

導入の流れ

最短2週間で導入可能。貴社の状況に合わせて柔軟に対応します。

1

お問い合わせ

フォームよりお気軽にご連絡ください

2

ヒアリング

貴社の課題やご要望を詳しくお伺いします

3

ご提案

最適なプランと導入スケジュールをご提案

4

導入・運用開始

従業員への案内と運用サポートを実施

まずはお気軽にご相談ください

導入事例の詳細資料、デモのご案内、お見積りなど、
貴社のニーズに合わせてご対応いたします。